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第一印象にも繋がるシミになってしまう原因と症状の特徴とは

2020年02月08日
肌を気にする女性

シミは様々な理由で出来る事がありますが、その原因はいくつかあります。主なシミの症状としては、肌に黒や濃い茶色、茶色などの変な形の色が出てしまうという事です。基本的に大きなものからペンで点を打ったくらいの小さなものもあり、色々な形や色があります。この場合は基本的に症状としてはその部分だけ色がつくというもので、それ以外の症状は出ないことが多いものです。この原因は加齢や紫外線という事が多く、特に蓄積した肌ダメージがシミの排出ペースを乱したり、シミを薄くする事が出来ずにいつまでも色素が残り続けます。

次に、シミの中でも特に30代後半から40代の女性に多い症状として、肝斑というのもあります。おでこや目の下などの一部だけに出来てしまうもので、特徴的なのは鼻を中心とした左右対称に出来てしまうというもので、おでこやほほの下などの目につきやすい所に出来ることが多いのです。ところが、残念なことにその原因はあまり特定されていません。一説によると女性ホルモンの変化や妊娠出産を機に出来るという事もあり、ホルモンバランスの変化によっておこるともされています。とはいえ、治療の方法はありますので、出来れば専門的な薬を処方してもらったり、市販薬で対処するようにしておきましょう。

怖いものとしては、皮膚がんがあります。皮膚がんになるとシミのような黒ずみもありますが肌が盛り上がってきたり、真っ黒なシミが出来た場合、肌の炎症を伴うなどの症状が起こります。原因は紫外線で、特に肌ダメージによってお肌の細胞や細胞無いのDNAが変質することによっておこります。皮膚がんについては特に一見するとシミのような跡が急速に広がるので、もしこれが黒っぽくなり格段に増えたような場合、皮膚がんなどの可能性があります。皮膚科に行って診察してもらったり、相談するのが良いでしょう。

また、何らかの肌荒れやニキビなどが原因でシミが出来てしまう事があります。例えばニキビは適切に処置をすれば肌に跡が残らないものですが、炎症が起きているのに潰したり過剰にケアするなどの理由からその部分だけ着色してしまう事があるのです。また、肌荒れのケアの時に刺激を与えるようなケアをした場合にも、そこに色が残ってしまう事があります。このため、肌にトラブルが起きている部分に肌ダメージを過剰に与えたり、肌にトラブルが起きている時の過剰なケアや間違った対処法は原因となってしまう事があります。